雪も解け、いよいよ改修工事の始まりです。
まずは天井を作る!。足場を組んで、桟を作って、柱を渡して、「天井ってこうやって作るのか~」とまじまじと眺めながら感動。大工さんてやっぱりすごいです(⌒∇⌒)
まずは天井を張るための骨組み作りです。作業のための足場が脚立と板で手際よく出来上がりました。その足場の上を軽やかにステップしながら作業は進みます。
最初の一歩は天井の高さに合わせて、壁の周囲に「野縁受け(下地)」と呼ばれる天井板を貼るための下地を組んでいきます。
「天井ってこうやって作るのか~」大工さんの見事で手際のよい作業に感動が何度も押し寄せます。



みるみる天井板を張るための骨組みができあがっていきます。



骨組みができたところで、のぶっちによる電気工事(照明用の配線を作ります)



まずはスイッチ(今回は三つ)のオンオフと電灯のオンオフ試験。
アッチで消して、コッチでつけて、そんでもってここで消す。いわゆる4路スイッチに仕上げます。
バッチリ!大成功!!⇒⇒⇒
配線が完成したところで、断熱剤をいれて、天井板を貼る。



いよいよ天井板をはります。点検口も忘れずに設置します。
作業はずっと上を向いてのくぎ打ち作業、肩も首も疲れます(お疲れさまです)
完成後は以前の天井を忘れてしまうほどの、明るさと清潔感。天井高も十分なので適度な解放感もあります。



いよいよ最終章、電灯(照明)の取り付け。ここはのぶっちが頑張ります。



これで、天井作成の工程は完了です!
天井が出来たことで部屋の印象がこんなにも変わるなんて驚きです。素敵すぎる‼
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次のミッションは、コース部分との仕切り版設置です。
■改装工事[その2]仕切りを作る!



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